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5月12日 お天気がよさそうだったので 「令和」最初の修行にと愛宕山に‥またまた愛宕山に登ってきました。
前回より1時間も早く出発したのですが、駐車場はすでに満杯。
そんなこともあろうかと前回同様バイクで行って正解でした。
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今回も緑が美しく200%癒されました。
今回の目的は、昨年からの熱烈見てみたいクリンソウを求めて首なし地蔵さんからクリンソウの谷に入る予定。
ルンルンして先を進みます。
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前回同様、野鳥の声やキツツキのドラミングが心を癒してくれます。
そして、愛宕神社の境内に入ると満開の八重桜が迎えてくれました。
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桜の下で食べたおにぎり最高🎶
実は何度も愛宕さんに来ているのに初めておにぎりを握って行きました。
今までは、コンビニおにぎりやカップ麺を持って行ってましたが、炊飯器にご飯がいっぱいあったので、梅干しおにぎり・・このへんが お金のない、気を使わない、夫婦二人の、老人の遠足って感じです^^;

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お弁当の前に更にきつい(ありがたい)石段を登ってお参りして、おべんとうをたべて、首なし地蔵さんへ向かいます。
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月輪時の別れを過ぎると少し開けた場所があり京都市内が少し見えます。
そんな場所で、ハプニング!
と言うか、愛宕山ビギナーの私たちに道を聞く人がいました。
幸い、知っている場所だったので一緒に行きました。
三角点に行きたいけど道が分からないという方でした。
しかも私と同じ広島出身!!! それだけでも大ハプニング!・・でしょ^^;
一昨年は私たちも三角点に入る道が分からなくてうろうろした経験があります。
直ぐ近くだったので、一緒に行く事に。
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地蔵の別れを過ぎて、分かれ道迄案内して・・・それだけで往復30分のロス^^;
まあ、愛宕山の案内が出来るまで・・少し進歩した感じです♬
わずかばかり優越感に浸りながら地蔵の別れまで戻り、お地蔵さんから右のルートに下ります。
ここからは.緑のトンネルが素晴らしいのです。
最初は杉木立なのですが10分も進むと
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広葉樹の柔らかい色の緑のトンネル。山の匂い。
何度も言うけど鳥の囀りが素晴らしい🎶
https://userconf.exblog.jp/entry/?srl=29471277
https://uramoon.exblog.jp/29475698/
👆 昨年の愛宕歩きです。

なんだかんだと綺麗な景色と空気を楽しみながら降りて首なし地蔵さんに着く。
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ここに降りる途中、一組の老夫婦にお会いしました。
これまたハプニングの始まり!
86歳のがん治療中と言うおじいさまとその奥様。
86歳と言うだけで十分素晴らしいのに・・がん治療中とか。
しかも、私たちが予定しているさかさま峠から上がって来たとの事。
このご夫婦に会う前に会ったグループは清滝からさかさま峠に入る道はゲートがあって、そのゲートは進入禁止になってたから引き返して、月輪時コースを上がってきて、クリンソウを見に行くと話してくれたよ。
クリンソウはシカが食べて無いらしいよって言うと、時間がないし諦めて帰ろうって事になったグループ・・・。
逆さま峠は上がらなかったグループがあったのに、86歳のご夫婦は何とか上がって来たとおっしゃってた。
酷いことになってるよって言ってくれたけど‥通行止めになってるとは言ってくれなかった。
昨年はあのコースを降りたといったら、気を付けて歩いたら大丈夫とまで。
だから、クリンソウは見ることはできなくても、さかさま峠を降りようと、ここまで来たのだ。

しかし!!

降りようと思ったらこの通り。
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がーーーん!!
何よこれ!
立ち入り禁止って書いてあるじゃん!!
一瞬、それでも降りようかと心が動いたけど
、色々ハプニングがあったり、出会った人たちと喋って時間も遅くなったし、何かあって遭難しても助けてもらえへん。
息子たちに何て怒られるかと思ったら、降りられませんでした。
なので、
来た道を、頑張って、頑張って、頑張ってあがりました。
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やっぱり、鳥の囀を聞きながら・・黙々と歩いて私たちの体力以上の30分で地蔵の別れまで帰った。
そして、境内に着く。
来た時と違って人が少ない。
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PM2時30分。(清滝まで降りたらPM4時。家に着くのは4時30分の計算)

人もまばらでしーーーーん。
凛とした空気感が、これも良い風景です。
少し休みたい気もしたが、トイレ休憩と水分補給でGO!
途中、道を譲る。
いやいや、正確には抜いて行かれた。^^;
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結構な急な坂道です。
この表参道(上がった道)を降りるのは大方3年ぶり。!?
正直、さかさま峠降りるより、月輪時コース降りるより、大杉谷コース降りるよりきつい!
お年ですね。
それでも、以前愛宕山に登った時は、必死に歩いていても皆さんに追い越されていましたが、若くない人や子連れの親子は抜いて行くほどに成長!(成長とは言わんけど)しかもこの若者は長い休憩をされたのでまた追い抜いて進むことにもなった。
わずかな成長だが貴重な成長でもある^^;
予定通り、PM4時には清滝に下りて、4時半に家に辿り着きましたが、結局この日クリンソウに会えたのは一度だけ。
水尾の別れで楚々と咲いておりました。
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首なし地蔵様往復だけじゃなく、来年はクリンソウの群生地に辿り着きたいものです。

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by uramoon1 | 2019-05-18 22:35 | 山歩き | Comments(0)




前回の続き。
(昨年はこんな感じでした。https://uramoon.exblog.jp/29471277/)

二時間半もかけて、無事お参りしてコンビお握り食べてお、さあ、下山!
どのコースで降りようか・・・
以前から気になっていた大杉谷コース。
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大杉谷コースは赤い線のコースです。
未知の道。
愛宕山は、比較的大勢の人が上がる本当にポピュラーな山なんですけど、結構遭難者も多く今も発見されていない方が数名あるなど、簡単に登れるけど侮れない山でもあるんです。
それが、知らないコースとなると‥少し不安。
そして、ほとんど人が通らないコースでもあり、PCで検索したりはするんですが、いまいち状況も掴めないし、昨年の台風の被害もあるだろうし、山歩き初心者にはちとハードル高い感じ・・・。
ですが、トライすることに。
道が分からなければ、後戻りする・・・進まない。
を、夫と二人で確認してGO!

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足を滑らせたら谷底に落ちる感じの細い道。。。
暗い道。
不安。

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でも、道はちゃんと続いているし注意をして歩けば全然大丈夫。
山の仕事をされる方の道みたいです。
ただ、最初から続くつづら折れの道が長い長い^^;
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上がるだけで疲れた足にこたえます^^;
どれだけ降りるんやな!ってくらい大杉の木立を下りました。
少し開けた場所に来てベンチがあったので休憩。
一時間くらい下りたかなあ。
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鳥の声、新緑、色々な花々。

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杉木立の日陰にもしっかり咲いていました。
お花を見るとホッとしますね。

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きつい坂道を柔らかい景色に癒されながら、下り、下り、ジープ道にやっと到着。
振り返れば、こんな道を歩いてきたんだと感激!

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ここからはあと少し。
先が見えてきます。
👇写真の上からの道はジープが通る道。

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ジープが通るといっても、過酷な道です^^;
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小さいジープ(ジムニー)がやっと通れるくらいです^^;

まあ、なんだかんだと言っても、ちゃんとした道があって、しかも心配してたように迷うような場所もなく、台風で倒れた木もちゃんと整理してあって、木漏れ日の中を小鳥や花に癒されながら出発地点まで2時間と少しで辿り着くことが出来ました。
あれだけ決心して降りたのにwwwwwあのドキドキ感は損した感じ^^;

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最近また、バイクに乗り始めたおかんです。
千葉真一道場(現在閉鎖)の前に留めています。


by uramoon1 | 2019-05-04 14:06 | 山歩き | Comments(0)

一年ぶりの愛宕山


令和になりましたね。
私はなんだか楽しい未来が来るようでウキウキしています。

平成、最後の日曜日はお天気が良かったので急に思い立って、京都のもっともポピュラーな、そして市民の山である愛宕山に行ってきました。
一年ぶりです。
愛宕山は、全国にある愛宕神社の総本山であり由緒正しい神社ですが、924メートルだったか・・間違ってるかも^^;・・けっこうしんどいのよ。
けっこう足に来るのよ^^;
昨年は2時間くらいで上りましたが、昨年の大山登山(10月)以降は何処にも行かず筋力維持になるような運動もせず・・アルに引っ張られて歩くだけ・・きついだろうと思っていましたが・・予想以上にしんどくて2時間半もかかりました^^;
まあ、時間はかかっても愛宕の森は新緑が始まった所で小鳥はさえずり、空気も綺麗で神々しい雰囲気もあり、美しいです。
しかし、昨年の台風21号の被害はすごかったようです。
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いきなりこの風景だったのでびっくりでした。
しかし、PC愛宕山の事をいろいろ調べてみたら、こんなひどい事になってたみたいです。
https://hurahura-trekking.com/2018/09/mt-atago-standardroute/
この酷い状態をここまで綺麗にして下さって、本当に感謝です。

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柔らかい緑に包まれて何時までも休憩したい感じですが、汗が引かないうちに先を急ぎます。
小鳥のさえずりも綺麗でしたがキツツキのドラミングの音がすぐそこで聞こえて感動でした。
私は、山育ちで小さい頃は家の近所でキツツキの音やフクロウの声を聴いてたんですけどね、あれは贅沢な時間を過ごしてたんですね。

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愛宕の森…私が勝手に森と言ってるだけなんですけどね・・私はこの空気感が大好きです。

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この黒門を過ぎるとあと少しです。
このあたりから空気が更に凛としてきて、気温も下がり、高い場所まで来たな~って感じ、そして神様に近づいたな~って感じがします。
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12時半、到着です。
ここの景色、大好きです。
そして、ここも大好きです。
神様へ繋がる石段。
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本殿への石段です。
疲れた足にはきついんですよ^^; まだ、登らなきゃならないのっ!?って感じです。

平成最後の修行と思って頑張りました。
昨年行った時は八重の桜とシャクナゲが満開でしたが、今年はまだまだ蕾も堅くて・・頭の白いおっさんの向こうの山桜が優しく咲いていただけでした。

さてさて、この愛宕さんには沢山の登山ルートがありまして、私がいつも使うのは表参道ルート。
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そして下山は色々楽しんでいます。
昨年は月輪時コースへ下りたり、首なし地蔵さんに下りてそこから逆さま峠~梨木神社経由で清滝まで帰るコースを歩きました。
そして今年は念願の大杉谷コースに入ってみることにしました。

続きは後日。
写真は、大杉社辺りからの京都市内。
手前の新緑は私の好きな山の色です。

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by uramoon1 | 2019-05-01 23:05 | 山歩き | Comments(0)

感動の大山 ②

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何時もしつこいほどの投稿ですが、素晴らしかったんです!
超!大感激だったんです!!

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南壁の荒々しくカッコよさにうっとりしてたけど北壁も壮大で感動的でした!
タブレットの画像では全くお伝え出来ませんが、雄大な姿が東の富士山西の富士山と言われる所以が分かるような気がしました。
そして、3000メートル級の山と同じって言われることも納得!

なぜこの感動を得られたのか?
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このおっさんの向こうは・・・
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こんな風景なんです。
こんな所を上がって来たんだ!!
見る風景がすべて初めて。。。
想像もしてなかったわ^^;
登って来る時は、五合目以降はガスで下界も見えなかったし、周囲だってガスの中明りが届く範囲しか見えなくて、自分の行く道しか見てなくて、風に飛ばされたらどうしようなどと心配までして上がってたので、新しい風景を見るたびに、こんな所を上がって来たんだね!
ここはこんな風景の中を上がって来てたんだね!!
高い!
凄い!!
って、兎に角感動 感激しまくりでした102.png
お天気も最高に良く
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ご機嫌な二人。
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元谷方向(これから降りる場所)を見ながらぞろぞろ上がる人とあいさつを交わしながら歩き、いよいよ予定のコース行者谷コースへ。
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これがまた木漏れ日いっぱいで気持ちの良いコース。
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ただ、急な坂でした。
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兎に角気持ちが良くて癒される風景。
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喋りながら、休みながら、幸せに浸りながら写真をどんだけ取るねん!という位撮りながらゆっくりゆっくり降りて‥降りたくなかったのですが・・こんな所に来ると現実に戻りたくなります^^)
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楽しい楽しい山歩き・・幸せな山歩き・・癒しの山歩き。

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あ~あ 元谷まで降りてしまった。。。
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ここまで降りたら、降りたというだけでかなり現実な感じ^^;

麓に下りると、広い広い大山を目の当たりに見て・・と言うか、どうだ!?と言わんばかりに勇壮な姿を見せてくれる大山。
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👆は元谷のもっと下流の登山口の近くなんですけど大山ってどこから見ても魅力的な山でした。
また、絶対に行きたいです。
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by uramoon1 | 2018-11-20 23:44 | 山歩き | Comments(0)

感動の大山 ①

思い出に浸って
大山って、本当にすごかった!
予想以上!!
少しだけど影大山を楽しみ、神秘的なブロッケン現象を楽しみ
明るくなって、ガスが晴れるとともに、徐々に表れる荒々しい南碧。
雄大さにびっくり!!!
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そして、山小屋で朝ごぱんして、姪っ子に美味しいコーヒーを入れてもらって、NHK BSTVにも出演されたという大山の歩荷さんと一緒に写真を撮っていただいたり、夢のような山頂小屋時間を過ごし・・カッコいいTシャツも手に入れて、私たちご機嫌♪
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歩荷さん、今日は40キロ超を運び上げたんですって。
しかも、2時間くらいで!!!!!!!!超びっくりです。
写真撮った後、記念に歩荷さんの背負子をおぶらせていただいた105.png
荷物なしでね、軽いのおぶってみたの。


下山前に、すっかり晴れた山頂に向かい、ガスで見られなかった一番高い剣が峰を見て来ました。
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あっ!誰か登ってる!!
崩落が激しく危険なので剣が峰への縦走コースは立ち入り禁止になってるはず。
行きたいけどね。^^;

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そして後ろを振り返ると、先のガスが嘘のように晴れ上がり、この絶景!
と言っても広さを写真ではお伝え出来ないのが残念です。
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そして下山。
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感激の眺めでした。
登りはガスと風で状況が全く掴めず、どんな所を歩いていたのか分からなかったので、この風景にはみんなで感激感動!!!
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しかし、降りなきゃいけないってもったいないわ。
ずっとこの景色に浸りたかったんですけど、この山頂時間を止めてもっと楽しみたかったんですけど、もっと遊んでいたかったんですけど、お家にも帰らないとね。
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あの向こうの尾根を上がって来たんです。
今度来た時は、あの尾根を降りましょう♪
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こちらの方向は広島方面。道後山や三瓶山が見えるらしいのですが、私には全く分かりません。
それにしても、日本って広いのね。
ヘリコプターも米粒より小さい。どこに飛んでるかわかるかな?
人間の小さい事。

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下から見たら、こんな山です。
荒々しい南碧。
この景色も感動です。
見るだけの大山が、自分の物になったような感動の大山^^;




by uramoon1 | 2018-11-12 23:47 | 山歩き | Comments(0)

なんと!11月

気が付けば、11月!
何と高速で進む毎日でしょうか。
ホームヘルパーの仕事は順調で、楽しく働いております。
でも、先日から風邪!!
のどが痛くて身体が痛くて寒気がして‥しんどかったです。
皆様お気をつけて。

で、おかんは先月21日に伯耆大山に登ってきました。
しんどかったけど楽しかった!!!
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20日の仕事が終わってから出発して、三田の姪っ子を拾って下山キャンプ場駐車場に22時30分到着。
車中泊で21日朝2時に目が覚めて2時40分出発!!!
3合目4合目は米子の夜景を楽しみましたが、5合目過ぎて6合目手前くらいからはビュンビュン風が吹きも霧が出て来て8合目から頂上までは飛ばされるのではないかと思うくらい怖かったです。
暗いうえに霧でどんな所を上がってるのか何も分からなかったし。
何度か休憩しながら頂上に着いたのは5時30分。
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私の予定では、6時に着いてご来光を見て、影大山を見て降りる。
上がるのが遅くてご来光は見なくても7合目か8合目くらいで影大山が見えたら最高!!と思っていたので、ご来光に間に合う時間に頂上にあがれたのは、超ご機嫌でした。
ただ、駐車場を出発したのは私たちが一番早かったのですが、あとから上がった人皆さんに追い越され、最後に登頂になりました。105.png

ご来光の時間に間に合ったので、見ないと‥きっと素晴らしいご来光が見られると思ったのですが
👇 これです。
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360℃ガスの真ん中。
ご来光は見られませんでした。
ただ、ガスが晴れるにつれて景色が見えてくると雄大な景色が現れ、ごうごうと唸る風と巻き上がるガス・・雲と大山の大きさに圧倒されて暫く龍が出て来るのではないかと思うほどの景色を楽しんでいました。
と、その時影大山はどうなったのかと後ろを見たらこれです!!!
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ブロッケン現象!!!!!
大山は見える確率が高いらしいのですが、初めて登ってこの現象が見られるとは、凄くラッキーです。
暫くブロッケンと雲の動きを楽しみました。
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影大山の先にブロッケン現象が見えてます。
寒かったけど、最高の朝を迎えることが出来ました。


by uramoon1 | 2018-11-03 00:13 | 山歩き | Comments(0)

富士山 下山

3776メートルの剣ヶ峰まで登頂したものの、確実にガスが上がってきていて、雷もなりそうな雰囲気。
とりあえず急いで元の久須志神社まで帰らなければならない。
写真を撮ってる暇もないが、タブレットを構える元気もなく^^; とにかく急いで歩く。
途中、雨が降り出す。 急いでカッパを着るが、直ぐに止む。
雷が鳴り始める。 天気予報通りだ。
下山も急がなければ・・・。
お昼ご飯、休憩を含め2時間ほどかかったお鉢巡り。
2日目、自由行動の私たちの予定はこなした。半分やけくそ!と言うか 成り行き。
成り行きでもやけくそでもいい。
兎に角 富士山にあがってお鉢巡りはしてみたかったのだ。
が、今まで・・数は少ないが‥これほどしんどい山登りがあっただろうか?
立山縦走も、乗鞍(少し頼りない)も 伊吹さんも愛宕さんもこんなにしんどくはなかった。
やっぱり、3776メートルの空気の薄さか。。。
足も棒のように疲れた。
さあ、下山。
下山前に7月に富士登山した姪っ子に頂上山小屋の山口屋にイケメンお兄さんが居たとの事。
ここ、山口屋だけは外してはならないと夫を振り切って山口屋へ・・・・・
へ、行くがイケメンはどのお兄さんがイケメンかわからず、とりあえず水分補給のためのスポーツドリンクを山値段の500円で買い、8合目までの下山ルートをさりげなく聞く。
教えてもらったお兄さんは癒し系の少しふっくらのお兄さん^^;
イケメンさんを探す余裕もなく、姪っ子にはたくさんのお兄さんで分からなかったと言っておこう^^;

雷が鳴り始めているので、急いで降りてくださいって事で、またまた急いで歩く。
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さあ、下山。
下山は膝に来ると言われるがwww本当にきつい。きつかった。
途中、姪っ子が買い忘れたという手ぬぐいを買いにトモエ館?だったような・・に寄り手ぬぐいゲット!!
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この手ぬぐいのお陰で、雨の支度が出来ました。
けっこう雨が降ってて、山小屋の中でカッパを着させてくださったのです。
(通りすがりの人たちには、お泊りのお客様のみ休憩できますってゆうてはりました^^; きっちりしてました^^;)
中雨の支度をさせて頂いたことに丁重にお礼を返し、またまた大急ぎで白雲荘まで帰る。
山小屋では早くも、5時には夕食を食べさせられ・・早い!! この後退屈や・・^^;
山の夜は、寝られない。あっちからいびき、こっちからいびき^^;
そして狭い。
今日は寝られない・・・
いやいやそんな事より、このツアーの14日の朝、三日目は朝から富士山頂上からご来光を拝む・・と言うのが予定でしたが、全くもって二日も続けて登頂なんて、絶対に無理。
還暦と一年が過ぎたこの身体、おっさんは、もう来年70歳wwwwww
2日目も堂々とアタック予定にしてましたが、どう間違っても二日も続けて上がる元気はない。
しかも、夜中1時には出発予定。暗い中を歩かなければならない。
ここは、山頂からのご来光は諦めて‥と言うか無理ですから、危険ですから、明日のご来光はここ8合目の白雲荘で迎えることにしました。

寝られない夜、外に出てみました。
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写真では、綺麗に見えませんが関東平野が宝石をちりばめたように綺麗でした。
そして驚いたのは、富士山は眠らない山。
この時期、一年で最も混む富士山で、ご来光を見るために途切れがない位登山者があるって聞いていましたが、本当でした。
山小屋にも夜中11時0時でも、次々お客さんがあり下を見下ろせば、明かりをつけた登山者が次々と上がって来られます。
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本当に驚きでした。写真上の明かりは富士吉田方面の明かりですが下半分は登山者の明かりです。
ゆっくり上がって来られる明かりのさまが幻想的でした。
そして、朝5時。
じゃーーーーーーん!!!!!
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八合目からのご来光。
二日とも、無事ご来光を迎えることができ、私たちは本当にラッキーでした。
でもね、帰りのバスの中でお隣の若い方のグループに聞いたら、今朝は山頂でご来光をみましたって!!!
若い人って、やっぱり元気ですね。
流れ星もたくさん見たんですって。
私は、頑張ってみたけど、寒さに勝てなくてペルセウス座流星群は流星一個も見れず!
本当はね、初日の七合目までも歩いている時いくつか見られる。
とか、二日も山小屋に泊まるんだから、幾つかは見れるだろうと思っていましたが、歩いてる時なんて上を見る余裕もなくて山小屋では周囲が休んでる中で、ゴソゴソ防寒具を出すことも出来ず、結局寒さに負けた感じです^^;
流星群を見る良いチャンスだったのにね。 残念でした。
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旅の最終日14日の朝はすっきり晴れた良い天気でした。
でしたそして私たちも^^; 顔がむくんでます^^;
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こんな冗談もしてみるおじいとおばあ^^;
ご来光を拝んだ私たちはささっと朝食をとって急いで下山。
五合目まで、どれくらい時間がかかるんだろう?
頂上から下山の人には10時出発なので9時半までには5合目に戻ってくださいとの指示だったので、まあ、9時までには下りられるだろうとの予測。
また、ざらざらの砂の中を黙々と降りる。
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 写真は、ここでストップ。
充電が出来なかったので、写真が撮れなくなりました^^;
延々と続くこの単調な泥道。
膝ががくがくしました。
予定より早く8時には5合目に着きお土産を物色。
それにしても、この人!!!
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10時くらいはもっとすごい人になっていました。


広い広い富士山の頂上に立てた私。
地図で見たり、新幹線や高速道路から、そして写真をみたりして想像だけの富士山だったが、現実に富士山に立って富士山を歩いたのだ。
しんどさのあまり・・このしんどさが良かったのかもしれない・・一歩ずつ、一歩ずつ、着実に歩いた富士山。
楽しかった?って言われれば それはあまりない。
が、「もう、絶対に行かない」そんな事は思わない。また来年も行きたい。
あの、見るだけの富士山の頂上に、しんどい思いをしても立てた!という満足感!!充実感!!!
山を歩くと言うのは何だか心が広くなって豊かになれるような気がする。富士山は格別でした。
荷物が重かったのは・・荷物だけじゃなくて自分のしょってる人生が重かったり、自分が避けてきたこと、自分がやらなければならない事が見えて来たり、しんどい中でもいろいろ考えることも多く気が付かされた山でした。
やっぱり修行の山なのかなあ。
日本三霊山の一つ でっかい富士山でした。



by uramoon1 | 2018-08-26 19:46 | 山歩き | Comments(0)

富士山 アタック!!

8月13日 富士登山2日目。
朝のご来光を見て 山小屋で朝食をいただいて
いよいよアタック!!
出来るか?
ここに来てまだ不安が・・。^^;
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上は、ガスってて見えないよ^^;お天気はどうかな?
今日は8合目 白雲層(3200)で泊まることになっているので、とりあえずそこまでは行かなくてはならない。
とりあえず、出発。

これからの標高は未知の世界になる。
有難いことに朝方の頭痛は治まっている。どうやら就寝中は呼吸が浅くなるので身体の酸素濃度が薄くなっていて起きてからの深い呼吸で酸素濃度も回復している様子。
と、言っても 少し動けば直ぐにしんどくなって、足も前に出ない。
写真を見てもわかるように、7合目から上は岩場が多く足元も悪い。
手足を使って登るのでトレッキングポールは使わない。
何度も休憩して、水分補給をしながら少しずつ、少しずつ高度を上げる。
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休息すれば、すぐに呼吸も整い楽になり 余裕のピース!^^; も、歩き出すとすぐにしんどくなる。
特に山小屋手前数メートルは直登の石段で心臓破り^^;
しんどい!!
とにかくしんどくて辛い。
荷物も思い!
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かなりお疲れの表情だが、タブレットを向けるとピース!!をする夫。
しんどいはずなのに・・ピースの嫌いな夫がピースをするなんて・・しんどさのあまり・・空気の薄さのあまり・・脳が狂ったか?
私たちには未知の標高になっている。
こんなにしんどいのに、3776メートルの高さに登れるのか?
ふ・あ・ん
を 感じながらまた、上がる。
何時もの山歩きだと歩きながら喋りまくりながら上がるが、しんどくて喋ることも出来ないし、口から出る言葉は「しんどい!」だけ。
途中、8合目の白雲荘にていらない荷物を降ろして、カッパや寒さ対策のジャケット、食べ物、飲み物だけザックに詰めて・・・軽くなるだろうと思ったが、意外と軽さは感じず、やっぱり荷物が重い・・しんどい・・と 情けない位しんどかった。
だけど、下を見下ろせばカメラに収まらないほどの壮大な景色が、ここまで上がって来たと言う実感を与えてくれる。
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山頂て前は、更にしんどさが増し 見上げると直登の様子!!
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あの、鳥居を過ぎれば頂上!
下をみれば、歩いてきた道が小さく見える。感慨深い・・。
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頑張れ頑張れ!!
朝、5時40分くらいにあがり始めて、11時10分吉田コース頂上 久須志神社に到着!!!

お約束のご朱印 1ページ1000円!^^; 「天皇陛下御即位30年」の印は希望者全員に🎶
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お高く有難いご朱印をいただき・・・・
さて、さて、富士山に来たら絶対にいただかなければならない浅間大社のご朱印。さて、どうする?
疲れてるんだけど・・・。頭もボーっとしている。足腰もwwwwwな感じ。
ご朱印・・・そして、本日の予定のお鉢巡り。
お昼からは、雨の予報も出てたので、少し心配はある・・が、沢山の人がお鉢巡りを楽しんでおられる姿が見える。
私たちも行こうかな?
とりあえず浅間大社まで行って、それから考えようか・・と言うことで、火口を見ながらお昼ご飯 11時30分。

お陰様で、高山病にもならず、質素なパンだけのお昼も広い広い富士山頂でいただく!それだけで美味しかった。
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広すぎて、カメラに収まらないのが非常に残念。

飛行機がすぐ近くに見えた♪



そして、一番残念なのはガスが上がって来ていて、下界の景色が見えず・・・。
そして、タブレットのバッテリーも残り少ない。
息子が、充電器を貸してくれたんだけど、全く充電できず写真もあまり撮れない^^;
本当に残念な富士登山。
そんなこんなのでっかい富士山を歩きながら辿り着いた 富士宮コースの頂上!
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ここは、富士山お表参道。
そして、浅間大社!!!!!!!
来たどーーーーーーーー!
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いただきました。
日本三大霊山の一つ 富士山のご朱印!
ついでに‥ついでには失礼か・・^^;
「天皇陛下御在位30年」の印は希望者にと言う事で、平成最後の記念にいただきました。

後は、ここまで来たら最高峰の剣が峰迄行かなければ。
しんどいけど やけくそ!
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剣が峰迄は、決して楽な道のりではなかった。
砂地で足場は悪いし、急な坂道で上っても上がってもてっぺんに届かず、3776メートルの偉大な富士山はやっぱりすごかった!と実感。心の何処かで富士山を甘く見てたのかもしれない。
富士山は別格や!
必死で、這うように上がり!
ようやくてっぺんとったどーーーーーーーー! 12時40分!
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知らない人が快く撮ってくださった一枚。もう、ふらふらだけどいい顔だ^^;
火口を見下ろすと
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人の集団は、お昼御飯中のご家族・・かな?

長い長い道のりでした。
富士山はやっぱり日本一の山でした。

今日はここでおしまい。


by uramoon1 | 2018-08-21 17:37 | 山歩き | Comments(0)

本当に登れるのか!?
3776メートルという未知の世界。
先月、乗鞍に行って高所慣らしをしたと言うものの乗鞍岳は3026メートル。
問題にならない。
日本で二番目に高い北岳3193メートルにあがったとしても
これまた、問題にならない。
が、もう、申し込みをした。
サンシャインツアー!!!
私には初めて聞くツアーだったけど、お値段的に懐にやさしく、3日間コースと言うのもあり2日目は自由行動。
そして、3日目は山頂でご来光を拝むというまあまあゆっくりな日程になっていたので、兎に角一度は行ってみよう!
そして、ご朱印をいただこう!!
姪っ子と日本三霊山のご朱印が欲しいよねって事でチャレンジして来ました。ちなみに姪っ子は先月富士登山を終えていたので夫と二人の珍道中。

30年前に子供たちと乗鞍に上がった時、ずーっと頭が痛くて・・その事が頭から離れず本当に高山病が心配でした。
7月に行った乗鞍はクラブツーリズムのバスツアーでしたが、その時添乗員が「昨日は富士山に行ってたんです」と話してくれるもんだから、つい嬉しくなって「私は来月富士山に行くんです!♪」って言ったら
何も言って無いのに急に「サンシャインは最低ですよ!」
「付いて上がらなければ置いて行かれて仮眠時間は無くなるし、ゆっくり上がらないから高山病になる人が多いし、大変なツアーですよ!」って・・本当に何も言って無いのにサンシャインは最低!高山病になる・・なんて本当に私の不安をあおる様に言い放たれました^^; 私の顔にサンシャインで行くって書いてあったのか!?
そんなんかよ・・・・・・・・・^^; サンシャインて・・・。
添乗員に言い返す気力もなく、不安だけが大きくなっていました。

大雨と雷の浜松SAを過ぎ雨は上がった物の雲は多く富士山はほとんど見えない状態で吉田ルート5合目まで。
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今回も気合入れた!!
頑張ろう!
とは言うものの、荷物は8キロはある^^;
これをしょって今日は7合目 2800メートルにある富士一館まで歩かなければならない。
5合目で、夕食をとり、ゆっくり時間を過ごす。本当はゆっくりでもなくあまり高所慣らしにはならない気が^^;

大丈夫か私? 付いて行けるか私?置いて行かれる・・・泣く

ドキドキしながら未知の世界に踏み込む。

そして、まさかのだらだら下り!!!
ここで下りとは!?
降った分また昇らなきゃいけないしwwwww帰りも疲れた身体に登り道の行程になるって言う事www!
更に不安・・・
でも、もう帰れない。
おっさんと必死に歩く。
案内のお兄さんのスピードは結構速い。これくらいで上らないと山小屋に着く時間が遅くなるので仮眠時間が少なくなるのでコンスタントにこのスピードで上りますwwwwwwwって事^^;
ここで気が付いたのですが、3日間コースの人と、2日間コースの人と一緒に歩いてるらしいのです。
2日間コースの人は8合目の白雲荘(3200メートル)まで行かれるそう!!!
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途中、休憩時間にパシャ!
下界はほとんど見えないが雲の隙間から見える下界の光が元気をくれた
歩いている時は必至で景色を楽しむ余裕もなく無心に歩く。
疲れると重い荷物はさらに重く、足取りもふらふら。
でも、置いて行かれるわけにはいかない。
吹き出る汗をぬぐいもせず(ぬぐう余裕もなく)顎や鼻から滴る汗を見つめながら悲惨な状態で上る。
高山病予防の為深呼吸は忘れずに。。。
置いて行かれたら やだやだ。
しんどいと言うのも嫌だし、必死にくらいついて上がる。
富士一館にやっとの思いで付いたのは19時くらいで、もうへとへと。
もう、一歩たりとも上には上がれない。
夫と二人、この3日間のコースで予約して良かったと、山小屋に着いて これだけで感無量!

でも、後で分かったのですが、私たちより30分くらい遅れて到着された方もあっり、添乗員さんと一緒でした。
そりゃそうだよね。
置いて行かれるなんてwwwそんな事はないよね^^;

そして、到着後は狭ーい部屋に寝袋4っつ並べた所で寝る。
寝返り・・厳しい。
お隣ご夫婦のご主人様はいびきが大きく寝られない。
そして、夫もwwwww夫よりお隣のご主人のいびきが酷かった^^;
何故か夜中1時頃目が覚めて、外に行ってみた。
空は満天の星!何とか流星群が見られると言うので少し待ったが、寒くて付き合っていられない。
そして驚いたのは、この時間から山頂を目指す人はたくさんあるが、それ以上に凄いのは切れ目なく上がって来る人の行列!!!
話には聞いてたけど富士山て、眠らない山なんだね。

そして、12日朝に見た景色。北西方面。
秩父山地・・南アルプス方面。
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そして、ご来光。

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出発の日は、バスの中では雷と雨がひどくどうなるかと心配し、五合目を出発する頃も雷がなってビカビカ光っていてもう、良いお天気は望めないと思っていたのに、雲海の向こうからこんなに綺麗なお日様がお出ましになりました。
ラッキーですね🎶

続きは、また今度。


by uramoon1 | 2018-08-18 17:13 | 山歩き | Comments(0)

お誕生日登山乗鞍の続き

前回の続きです。
毎日あまりに暑く、ブログに向かう気にもなれませんでした^^;

人生初の、山に登ってご来光を見て・・感動的とは言い難い感じでしたが^^;・・
食事をして、いよいよ30年ぶりの乗鞍岳 剣ゲ峰に向かいました。
30年前に行った時も、山並みが綺麗だねって思っていたけど、やっぱり変わらず綺麗でした。
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この日は富士山は見えませんでしたが、北岳の直ぐ左あたりに見えるらしいです。
それにしても 美しい山並みでした。
そして涼しい。
京都は暑いんだろうな。
ご来光鑑賞時間は風が冷たく上着を着てても寒い位でした。
歩いていてもそんなに汗もかくことなく、現実から離れ、広大な景色の中に身を置くことが出来て留守番をしている息子やアルに申し訳なく思う次第でありました。
https://www.accuweather.com/ja/jp/kyoto-shi/224436/july-weather/224436
30年前の道を踏みしめながら思い出も掘り起こしながら・・幸せな時間でした。
一の越で休憩して、ここから本格的に登山を楽しむコースになりますが
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立山より随分歩きやすい気がしました。
ただ、旅行のグループは年配の方も多く休憩もしっかりとりながら歩きます。
歩いてきた道を見ながら休憩。槍や穂高連邦が、次はここに来てねって誘っているです^^;
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道は夏休みスタートしたせいか、連休のためか混み混みでした。まるでアリの行列。
蚕玉(こだま)岳頂上目前。ここまで来るとあと少しで山頂の剣が峰。
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ここからは山頂が良く見えるんですが、ここで大笑い!
日傘をさして登られる男性。
見かけで判断するわけじゃないけど、女性じゃなくて普通の男性。
おっさんと二人で、この不釣り合いな場面に???????なかんじでしたが、先日TVを見てて判明。
最近は、日傘男子が流行してるらしいです。流行に疎い老夫婦です^^;
それにしても、傘をさしてまで山に行くってどうよ。
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そんな、こんなの話をしながら頂上!
物凄い混雑!!
山頂はやっぱり、360度の大パノラマでゆっくりしたかったのですが、ここはやっぱりツアーですね。
記念写真を撮ったら、ガスも上がってるので早く降りてください!って。
そんなに、酷いガスでもなかったのですが、他人の迷惑にもなるし、早く帰りたいし‥って事みたいでした。
山頂でもう少しゆっくりしたかったのですが、優良ツアー者の私たちはさっさと下山。
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肩の小屋で待ち合わせになっていたので、一気に下山。
待っている間のソフトクリームの美味しかった事🎶
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そして、ここから富士見岳へ。
何時かは登ってみたかった未知の世界。
剣が峰をバックにパシャ!
記念撮影だけしたら、さっさと降りる。^^;
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今回、21日に魔王岳(2764)
22日朝 大黒岳(2772) 乗鞍最高峰の剣が峰(3026) 富士見岳(2817)
初心者コースの登山?縦走?でしたが畳平が2702メートルなのでまあまあのコース。
車が通る道が多いせいか、立山より少しだけ頼りない感じかな?
道も歩きやすいです。
心配してた(いつも心配してる)膝も痛くならず、転倒もせずに下山でき楽しく歩けたお誕生日登山。
何度も言うけど、暑い暑い京都で留守を預かってくれた息子たちに感謝です。
無事に、60歳と一年を迎えることが出来ました。
次は、富士山!!
頑張ろう!

by uramoon1 | 2018-08-10 16:45 | 山歩き | Comments(0)