揺れた!!

怖かったー!
今朝、家がぐらぐら揺れました。
アル家の京都は震度5強WWWWWでした。
震源地に近い高槻や茨木では被害や死者もあった様子です。
お見舞いを申し上げます。

我が家は、古ーい家で 神戸の地震の事もあり、壊れるのではないかと真剣に思いましたが 持ちこたえてくれてました。感謝です。
揺れが長かったので アルも怖くなったようでワンワンうろたえていましたが 私に抱きかかえられて何とか静かに。
アルを抑えながら、本当に家が壊れる気がして怖くて涙が出ました^^;

c0073152_13261060.jpeg
写真は お医者さんで順番を待ってる図ですが、最近は お医者さんに行くたびに知ってるコーギーに噛みつかれる勢いで吠えられたり 見知らぬポメ4匹に一斉に吠えられたり、何だか気分凹みがちです。

地震は アル家 みんな被害なく ほっとしました。
メールや電話をおかけくださった皆様、ありがとうございました。
感謝です。

さて、我が家ではお野菜がモリモリ大きくなって、自給自足の生活は順調で みんなウハウハしております^ - ^)v
c0073152_13391448.jpeg
c0073152_13402446.jpeg
c0073152_13424658.jpeg
ビンボー生活で、自給自足の生活ですが、みんな元気で普通の生活が出来て、アルの幸せそうな顔が見れる・・そんな毎日でありますように願うばかりです。

c0073152_13483337.jpeg

[PR]
by uramoon1 | 2018-06-18 14:39 | Comments(0)

 府立植物園


もう、先月の事なんですけど、新聞で植物園にバイカモが咲いたって記事があったので行ってみました。
おかんは田舎育ちでバイカモが咲いてた小川で泳いで(正確には水遊び)たんですよ^^;
バイカモはそれ以来見てないかもです。
懐かしい♪
c0073152_17472584.jpg
これだけ!?
ってくらいのスペースでしたが、見事に満開!
小さな小さな花が可憐した♬
c0073152_17495580.jpg
植物園の中のこの場所を探すのに、時間かかったわぁ~!
それでも、そのお陰できれいな花や緑に癒されてきました。
一番に行きあたったのが、森の水車♬
c0073152_17582757.jpg

木陰でしばらく休んで・・・♬コトコトコットン、コトコトコットン、ファミレドシドレミファ~♬♬🎶
このフレーズが家に帰るまでずっと頭から離れず、♬楽しい春がやって来るぅ~♪
♬あれは水車の 回る音~♪
なんだか子供に帰ったようにずっと歌ってました^^;
母と一緒に歌った歌なので懐かしさもありました。
小さい頃、私の居た地域にはまだ水車がありました。
二つあったのですが動いていたのは1つだけでしたけど、水車が動いてバイカモがあって初夏にはホトトギスやカッコウが鳴く田園風景が続いていました。
谷筋は棚田が並びそれはそれは田舎の良い風景です。
父も母も田んぼや畑で仕事をしてて苦労してた姿を思い出しますが・・
今思えば、あの景色の中で、あの環境の中で育って今の私があり、感謝です。

それにしても、植物園は何時行っても緑が美しく心を癒してくれます。
c0073152_21545328.jpg
c0073152_22001439.jpg

c0073152_22032807.jpg
植物園定番のけつこんしきの前撮りって言うの!? 三組くらい、あちこちでされてましたよ^^;
一番楽しい時期やね。
いいね~。
c0073152_22045910.jpg
c0073152_22075148.jpg
最後に、私の大好きなタイサンボクの花が満開でした。
優雅で白無垢のような花です。
c0073152_22355798.jpg
あ~ぁ。。。若かった頃に帰りたいね。


[PR]
by uramoon1 | 2018-06-05 22:42 | 京都市内 | Comments(0)

伊吹山 下山 必死!



c0073152_17054970.jpeg
さあ、帰らないと!
あの道を降りないと!!
c0073152_17033525.jpeg

c0073152_17010136.jpeg
楽しい楽しい山頂とのお別れは寂しいけど、早く帰らないとお留守番の夫が心配するwww
自分の中での予定は朝8時から登り始めて12時山頂。14時までには降り始めてて16時半には下山完了の予定www
予定は予定で・・・もう14時50分wwwww
正直、下山はどれくらいかかるのかもわからない^^;
疲れもあるし3時間はかかるかなあ・・・ちょっとゆっくりしすぎ!?だよね^^;
必死のパッチ(古!!)で降りないと・・・不安が大きくなる。

それにしても楽しかった~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

超!楽しかった。
姪っ子とそんな話ばかりしてた(^^♪
登りのしんどかった事などすっかり忘れて・・認知症じゃないから覚えてはいるけどww
また来たいねって・・
ゴロゴロのがれ場の多い道を気を付けて、気を付けて・・・
そして、気持ち急いで^^;
足の疲れもあり時々、ずりっ!!と滑る。
気を付けて、気を付けて。

c0073152_21571590.jpeg
それにしても、お花もきれいだけど小鳥の声にも癒される。
しかもね、すぐそばで鳴くんです。

c0073152_21564200.jpeg
直線距離で2メートル位でも逃げない。
でも、鳥の名前は分からない。
山を歩いてていつも思う。
鳥の名前や花の名前が分かってるともっともっと山歩きが楽しくなるのに・・・ねっ^^;って。

c0073152_17040340.jpeg

c0073152_17070587.jpeg
気持ちは急いでるのに、この景色と鳥の声に心がほわっとして、姪っ子のお嬢とおばさんはまだ写真を撮りまくる。
そして、この写真を撮っていた時、予想もしてない事が!!!
c0073152_21561504.jpeg
私たちの目の前でも逃げないで鳴くこの鳥が可愛くて可愛くて動画や写真を撮っていた姪っ子が
「おばちゃん、鹿が居る!!」
何とwwwこの急いでいる時に鹿を見つけてしまうと言うハプニング!
いや、鹿が現れるというサプライズ!!
良く見えたものです。流石 お若い♪
向こうの稜線に一頭のメス鹿!
急いで荷物を降ろして双眼鏡を出して、確認。そして写真撮ったり動画撮ったり忙しい、忙しい。                                         
鹿さんは、暫くうろうろしてたけど こっちに気が付いたかどうか、写真撮られて恥ずかしかったかどうかは分からないけど、すうっと稜線の向こうに消えてしまいました。
女二人テンション上がる!上る!!
大興奮wwwwwww
そして、暫く放心状態w

おっ!!!!!
早く下山しなくては!!!
この時点で、15時50分。
急ごう。まだ半分も降りてないし。
さっきまで喋り通しに喋ってたのに少し しーーーーーーーーーん・・・となって、二人の間に必死感が漂う。
姪っ子が、時々「下山きつい」
「伊吹山を侮ってたわ^^;」
と、つぶやく。
そう言えばおっちゃん「伊吹はきついで!」って言ってたなあ。
もう、写真も動画も撮ってられなく、3合目でおばちゃんがトイレ休憩しただけで休憩なしで下山。
ずっと後ろを二人下山されているのが見えるだけで後は私たちだけ。
その後、一人のおば(あ)さんらしき人(一人でとぼとぼ歩いておられちょっと心配)と 二人のおば(ぁ)さんグループを追い越して下山。二人組のおばさんのうち一人は初めての登山なのか疲れて足が動かない様子。登りもこの二人とは休憩を一緒にしたり喋ったりもした。
でも、私たちはよそ様の事など気にする余裕もなく「二人組やしどうにかしはるよね」「後の一人のおば(あ)さんは何か大変やったら私ちの後から下りて来られるのは男性やったし・・・」「挨拶しても何も言わはらへんかったし」と姪っ子と二人大丈夫であろうことを確認して‥必死で降りる。
あのおばさま方と一緒。
私たちも必死。
5時までに下りられるか!?

降りられなかった^^;

一合目を過ぎてから姪っ子が「おじちゃんからメールが来たけど、今どの辺を走ってる!?だって」
伊吹山頂は電波が飛んでなくて圏外だった。
なので、山の上でメール発信してたものが、電波が飛んでる下山中にやっと夫のもとに届いた様子。
「おじちゃん、もう高速に入ってる計算や^^;」

高速なんてまだまだやん^^;
遊びすぎたなあ・・・。

せやけど、楽しかった(^^♪
夫が心配してるので、しゃあないし夫に電話をしてめっちゃ楽しんで今、余裕で下山中!!
とだけ伝えて電話を切る^^;
だって、久しぶりの山歩きは女二人でおしゃべりも楽しく、景色も良かったしお花畑も綺麗かったし、鳥のさえずりにも癒されたし、9合目あたりまでは空気も澄んでて気持ち良かったし、山頂ではさかさま看板事件や海老天事件もお腹を抱えて笑った。
心配してた雨も降らず、カンカン照りでもなく、頂上はガスッてスカーーーーーッとした景色は楽しめなかったけど幻想的なガスの流れや雲の切れ目から一瞬 墨絵の様な山並みも見れたし、楽しみにしてたご朱印もいただけることになったし、ヘリコプターが下の方を飛んでる所を見れたし、野生のシカも見れたし、もう何もかもが楽しい事ばかりの伊吹山登山でした。


17時15分くらいに登山口に着き またまた一車線規制の名神を走って帰宅しましたとさ。
19時半くらいには帰宅したような気がする。 ← 覚えてない^^;

今回学んだこと。
一番は遊ぶ時間が足りなかったので、もう少しピッチを上げて登る事!
写真や動画はほどほどに。


なのだが、楽しく山歩きをしたい私たちには
たぶん、改善できないと思う^^;

[PR]
by uramoon1 | 2018-06-02 16:45 | 山歩き | Comments(0)